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すすんでます。

完成にむけて、着々と工事はすすんでいます。





右側の壁がシルベースを塗ったところ。





下塗り材なので真っ白です。





真ん中の大きい壁が仕上げのシルタッチをコテで塗ってくださったところです。





今は黄色いですが、乾けばもっともっと白くなります。





吹き抜けの上の方を塗るのは大変だったそうです。
(高くて怖かったでしょうね。)





左官屋さんと少しお話して帰りました。








tom。
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仕上げ塗り。

今日も左官屋さんが入ってくれています。





かなり壁の面積が多いので、応援に一人きてくれてました。




たくさんの職人さんの手によって家ができていきます。





みなさんよろしくお願いしますね。






tom。

珪藻土仕上げ塗材。

内装。やっぱりあこがれますよね、塗り壁。





フジワラ化学株式会社のシルタッチを今回は使用。





どこのメーカーのどんな材料にするのかも、もちろん施主さんと相談のうえ決定します。





シルタッチはいろんな色が選べて、クラックの心配もほぼありません。





白っぽい色を選ぶと部屋が明るく広く感じますよ。





仕上がりが楽しみです!







tom。

アクセント。

玄関を入ると、すぐタイルの壁が見えます。





その向こうはキッチン。





メジはベージュでざらざらした感じがいいですよね。





これも施主さんのこだわりです。







tom。

塗り壁。

左官屋さんが来てくださってます。





室内は珪藻土の塗り壁になります。





今はメジのパテ処理をしたあとの下地を塗る段階。





黄色い石膏ボードがどんどん白くなっていきます。





吹き抜けの高い壁だってスイスイ塗りすすめる左官屋さん。





すごいわぁ~(≧▽≦)





いくら見てても飽きない感じです。








tom。


ベランダ。

ちょっと分かりづらい写真ですが。





大工さんにベランダをつくっていただいてます。





杉の赤身なので、雨にも強く丈夫なんです。





だいぶ、工事も終盤。





この段階になると、完成が近い喜びと、家づくりが終わる寂しさが入り混じってきます。







tom。

横ばり。

子ども部屋。





壁を杉の板張りにしました。





横ばりは、少し洋風でかわいらしい感じに。





時間割表やカレンダー、子どもさんが描いた絵なども画びょうでとめちゃっても大丈夫。





塗り壁の部屋でも、一部だけ板張りにすればこんなこともできますね。







tom。

小さい小さい窓。

思った以上の効果アリ!





この配置も施主さんとの話し合いで決めたんですよ。





開かない窓ではありますが光を通すので、なんとも素敵に。





これだけ小さいと、外からの視線も気になりませんよ。







tom。

部屋のアクセント。

玄関とキッチンを仕切る壁。





昨日紹介したタイルを職人さんがはってくれています。





お客様が玄関を入られて、パッと目に入る場所。





一目でおしゃれなお家!って思っていただけるはず☆







tom。

またまたタイル。

長方形のタイル。





こういう並びではって下さいね…とタイル屋さんと話をしました。





大きな砂糖がかかったビスケットのようなタイル。





施主さんと「可愛い!かわいい!」と連呼してました。







tom。

はめ込みます。

大工さんとタイル屋さんの共同作品。





あとはこのINAXの洗面台をはめ込みます。





施主さん、とても喜んでくださってます。






tom。

ピクチャーレール。

玄関の様子。





施主さんでもあり、昔からの友達。





久しぶりにお宅におじゃましました。





大きなファブリックパネルが目をひきます。





ピクチャーレールをあらかじめ埋め込んでおけば、壁を傷つけることなく好きな絵を飾ることができます。





期待通りおしゃれに暮らしていらっしゃいました。





嬉しい☆







tom。

キッチンの収納棚。

キッチンに作りつけの収納棚があります。





キッチンって炊飯器やトースター、コーヒーメーカーなどいろいろ置くものがありますよね。





台はタイルばりに。





厚みの部分のタイルの割り付けを考えてるところです。







tom。

雨樋。

今日は板金屋さんがきて樋の取り付け工事。





ガルバニウム鋼板の樋は非常に丈夫。





色はシルバーで家の雰囲気を損ないません。





吹き抜けのFIX窓から板金屋さんの姿がちらちら。





気をつけて作業してくださいね。






tom。

箱のなかみは。

全部タイルです。





国産も輸入もさまざま。





施主さんがひとつひとつ使う場所別に選んだもの。





このタイルをどれにするか決めるのに大変苦労されたそうです。





それだけ思い入れの強いものになりましたね。






tom。

打ち合わせ。

タイルは決まっているので、次は目地についての打ち合わせ。





タイルの目地って考えたことあります?




実は屋内用、屋外用など使う場所によって選ばないといけないんですよ。





それに色。





ホワイト、グレー、ベージュなど様々。





それぞれのタイルの雰囲気に合わせて、施主さんとひとつひとつ決めていきました。





タイル屋さんもたくさんアドバイスしてくださいました。





こうやって、職人さんと施主さんが直接話することも、愛着のある家へと繋がるんです。






tom。

タイルの洗面。

一階の洗面です。





大工さんが作った洗面台にタイルをはっていただきました。




タイル屋さん、ありがとうございます。




施主さんはとても喜んでくださいました。





白いタイルは清潔感もあり、明るいですよね。







tom。

道具。

タイル屋さんの道具です。





台の上に乗っているのが墨つぼ。





タイルをはる位置を決めてしるしをつけるんです。





貼るタイルのサイズをメモ書きしてありました。





間違えると大変ですもんね。






tom。

タイル職人。

洗面台にタイルをはっていただきます。




施主さんが一生懸命探して選んだタイル。




間違いのないように、細かく打ち合わせしました。







tom。

これなんだ?

タイルカッターでした。





ちょっと切ってみたくなりました。





今日はこれが現場で大活躍したはず。







tom。

こども。

息子が小学校で作ったおめん。





とても元気で、見ていると笑顔になっちゃいます。





いつも玄関いて、お客様を明るい笑顔でお出迎えしてるんですよ。





大人になってから、子どもの絵や工作を見ると心が洗われます。






tom。

やっぱり、

考えるときは手描き。





まとまるまで、もくもくと描き続けます。






tom。
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Author:yuztom
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一級建築士 有馬 譲

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