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造作家具






玄関の収納です。





広い場所で作ってから玄関まで運び据え付けます。





奈良吉野のウッドベースさんの杢パネルを使っています。





吉野杉の無垢材が幅はぎされているものです。





リーズナブルいてでいろんな使い道があります。











玄関って靴や傘、アウトドア用品などなど意外にたくさん入れたいものがあるんですよね。





玄関にこれだけの収納があれば本当に便利、スッキリ片付きますね!














ともみ。




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子ども部屋







芦屋です。





2階の子ども部屋。





壁は奈良吉野の杉板です。やはり美しい!





この壁には高い位置に細い明かり取りの窓があります。





どの壁にも大きな窓をとりたくなるところですが、ベッドや机を付けて置くことができる壁を設けておくことがとても重要なんです。





よく、窓が多すぎて家具がおけない!という話を聞くので。





子どもさん達はどんな風にこの部屋を使っていくんだろうなぁ(o^^o)
もう少し待っててね。









ともみ。








たまには







わが家。





心の中で決めていることは、いろんな色のものを持ってこない。





プラスチック製品は控える。





色合いとしては白、茶、時に赤。





あ、いつもこんなに片付いてませんよ。笑




こうやって写真に撮ってたまに見ることで掃除しなきゃと思えるので。










ともみ。


階段






階段ができました。





階段ができるのは後の方の工程です。





だから長い間、ハシゴで2階へ行ったり来たり。こわいっ





杉の無垢材でできた階段は柔らかい印象でかろやか。











蹴込み部分がないので窓からの光を狭い廊下へ通してくれ、明るく広く感じられる仕上がりになりました。





家を建てるときって階段のデザインのことはあまり考えませんよね。





実は家の中の印象をかなり左右します。










ともみ。

打ち合わせ







今日は芦屋の現場へ。




大工さんとキッチンや子ども部屋、洗面の収納やテレビ台などについての打ち合わせをしました。





建て主さんからの要望を整理しながら、作り方を考えていきます。





今ある材料の幅や長さを確認し、無駄なく使えるよう工夫します。





建て主さんが買った大切な材木ですから。









ともみ。

小さい窓







わが家には階段横の壁に小さな窓があります。





珪藻土の塗り壁がまわってきているので
素朴な感じかな。




とても小さなデンマークのガラスの瓶を飾っています。





1960年代のものらしいです。
よく壊れずに今まで残っていたものです。





北欧は冬がながく太陽の登っている時間も短い。





なので、ガラスの小物を窓辺に並べて貴重な太陽の光を楽しむそうです。





暮らしを楽しむって、こういうことなんですね。









ともみ。










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Author:yuztom
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一級建築士 有馬 譲

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